免疫を「見える化」する技術で、研究と医療をつなぐ。

微量の血液から好中球の活性を捉え、免疫状態を評価する。フォトフィルは、独自の光センシング技術と研究で培った知見をもとに、研究用システムの提供や共同研究を通じてエビデンスを積み重ね、新たな医療応用の可能性を拓きます。

微量血液を用いた好中球活性評価技術について紹介します。1.技術について
光で細胞の応答を捉える、フォトフィルの基盤技術を紹介します。2.要素技術
測定システム、試薬、研究支援サービスをご案内します。3.製品・サービス
論文や学会発表など、技術を裏付ける研究成果を紹介します。4.研究実績

Newsお知らせ

2026年10月26日 成人基準範囲に関する論文が Scientific Reports に掲載されました
7,000例以上の健診受診者データを解析し、好中球活性評価指標の成人基準範囲を算出した論文が Scientific …
2026年12月18~20日 第73回日本臨床検査医学会学術集会 附設医薬品医療機器等展示会に出展いたします
第73回日本臨床検査医学会学術集会 附設医薬品医療機器等展示会 に好中球活性評価システムを出展いたしま…
2026年11月20日 第70回日本新生児成育医学会・学術集会にて当社の好中球活性評価システムをご活用いただいた研究成果が発表されます
NICU入院児における好中球の活性酸素種産生能の経時的変化 楢﨑 健太郎医師(九州大学大学院医学系学府成…
2026年10月27日 「フォーラム×FUSEアカデミア2026」に代表取締役が登壇します
当社の代表取締役の數村公子が、光産業創成大学院大学主催の「フォーラム×FUSEアカデミア2026 第1回」に登…
2026年10月11日 第88回日本血液学会学術集会にて共同研究の成果が発表されました
当社が取り組む共同研究の成果として、以下の演題が発表されました。 好中球活性評価システムを用いた造血…
2026年10月10日 糖尿病腎症モデルラットに関する論文が Immunobiology に掲載されました
2型糖尿病モデルラットを用いて糖尿病腎症の発症経過を観察し、好中球活性による病態評価の可能性を示した…
2026年10月7日~9日 Bio Japan 2026 JHVS に好中球活性評価システムを出展いたしました
 10月8日 JHVS SHOWCASE ピッチ わずか3 µLの血液から、好中球活性を可視化する「Photophil」 10月8日…
2026年7月14日 ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット(JHVS)2026に採択されました
2026年7月14日 第62回日本周産期・新生児医学会学術集会にて共同研究の成果が発表されました
当社が取り組む共同研究の成果として、以下の2演題が発表されました。・新生児は出生後に酸化ストレスを受…
2026年7月2日 浜松市ものづくり販路開拓事業費補助金に採択されました
『第73回日本臨床検査医学会学術集会 附設医薬品医療機器等展示会への出展』に対して浜松市ものづくり販路…

代表メッセージ

技術の背景と、フォトフィルが目指す未来についてお伝えします。

技術が生まれた背景と、研究から医療応用へ。フォトフィルが大切にしている考え方と、これから目指す未来をお伝えします。

すばやく、わずかな変化も捉える。

Detecting Subtle Changes, Rapidly

■わずか3µLの血液から、好中球の活性状態を評価。刺激に対するすばやい応答に加え、研究では治療に伴う好中球活性の変化が臨床所見を反映した例も得られています。炎症状態や治療反応を捉える、新たな評価技術の可能性が広がっています。

研究の積み重ねが支える、確かな技術

Built on Years of Research

■細胞試験から全血を用いた評価技術へ。研究を通じて知見を積み重ね、論文発表などを通じて、その成果を発信してきました。

社会実装を支えるアドバイザリーボード

Expert Advisory Board

■医療機器開発、医療現場のニーズ発掘、事業化など、それぞれの分野で豊富な経験を持つ専門家から助言を受けながら、炎症評価技術の社会実装を目指しています。

株式会社フォトフィル

〒435-0055
静岡県浜松市中央区十軒町83-3-104